自宅で美味しいコーヒーを楽しむために欠かせない電動コーヒーミル。
これまでセラミック刃のモデルを使っていましたが、少し動作も不安定になったので、
同じメーカーの上位モデル「臼式ステンレス刃タイプ」へ買い替えてみました。

「刃の素材が違うだけで、そんなに変わる?」と思っていましたが、
実際使ってみると、全てがワンランク上に進化し、驚くほど別物!
今回は、その魅力をご紹介します。
LINCS電動ミル 臼式ステンレス刃
セラミック刃からステンレス刃へ
まず、挽き終わるまでのスピードが明らかに速い!


以前は挽いている間に、カップ準備したりしていましたが、
ステンレス刃ではそんな余裕はないほど、あっという間に挽き終わります(笑)
忙しい時間帯には、このスピード感は本当に助かります!
さらに粒度が細かくなり、均一さもアップ。
粒が揃っていて本当にきれいに挽けます。

挽きの精度がアップしたからなのか、挽いた後の香りも、お湯を注いだ時も、
ふわっと広がる香りも豊かになりました。
コーヒーの味からも雑味が減り、まろやかで一段階おいしくなった印象です!
今までの良さ+α
今まで同様にUSB充電対応で、どこでも手軽に充電できるのは、やはり便利
さらに、充電残量が表示されるようになり、充電のタイミングに困らなくなったのがとても快適
今までは残量がわからず、「急に動かない…」というストレスがちょっとあったのです。
粒度は外側のダイヤルで調整できるので、手が汚れませんし、動きもとてもスムーズ
透明の粉受けも、挽き具合を確認しながら使えるのはやっぱり便利です
刃の部分は水洗いもできて清潔に使えますし、
シンプルでスタイリッシュなデザインは、キッチンに置きっぱなしでもクールです。

お気に入りポイント
- 挽くスピードが速い
- 粒が細かく、均一で美しい
- 香りが豊か、味はまろやかに
- 充電残量が表示されてわかりやすい
- 従来モデルの良さはそのまま
手軽さもおしゃれさもワンランクアップ
このミルを使いたくて、コーヒーを淹れる回数が増えました♪
気になるポイント
- 本体が少し重くなった
- 動作音がやや大きくなった
- 静電気で粉が付きやすい
- 価格が従来の倍くらいに

重さと音
素材の性質なのか、刃の駆動部分が重くなりました
持った感じも、今までより少しずっしりしています
その分、安定感もありますので、挽いているときも、がたつくことはありません。
あとは、挽いているときの音が少し大きめに感じますね
あくまで、以前のミルとの比較ではありますが。
でも、その音さえ、コーヒーを淹れる楽しみなんですけどね♪
静電気
刃の素材の性質なのか、静電気が起きやすくなった気がします。
対策として霧吹きでシュッとするといいと聞きますが、
粉が刃に残ったり、逆に粉受けにくっついてしまったりで、私には合いませんでした。
湿らせ方の問題かもしれませんが、特に何もせず付属のハケで掃除しています。
私は細かいお手入れは苦手ではないので、挽くたびに丁寧にお掃除しています。

お値段
ステンレス刃モデルは、セラミック刃タイプの2倍近い価格でした。
「2倍の値段かぁ…」と思いましたが、実際使ってみると美味しさもおしゃれさも2倍!
倍といっても数千円で買えますので、有名なメーカーのミルよりも、だいぶお値打ちです。
買ってよかった!
美味しさと操作性のレベルアップ
どちらも妥協せずに進化した、LINCS 臼式ステンレス刃 電動コーヒーミル
美味しさ × スタイリッシュ × 使いやすさ × お手頃価格
これら全てを満たしてくれるミルは、なかなかないのではないでしょうか?
電動ミルをお探しの方は、ぜひお試しくださいませ!
以前のセラミック刃のミルはこちら👇

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